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QHHT(クォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)とは

 QHHT(クォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)とは、ドロレス・キャノンが長い年月をかけて完成させたとてもユニークな催眠テクニックです。

 QHHT®では、夢遊性トランス状態という夢見のような意識状態になり、時空を超えた旅をして、様々な情報を集めたり、大いなる自己と会話したりすることができます。退行催眠として一般のヒプノセラピーのように過去世や宇宙世の記憶にアクセスしたりするだけでなく、サブコンシャス(潜在意識)と呼んでいる、大いなる自己につながることができるのです。

 サブコンシャスとは、時空を超えて存在する大いなる自己であり、様々な次元に存在しています。サブコンシャスは心理学でいうところの潜在意識とは異なるもので、ハイヤーセルフ、大いなる自己、オーバーソウル、宇宙意識、超意識といわれるような広くパワフルな存在で、そこにすべての答えがあると言われています(詳しい解説は『宇宙世記憶』セクション2 「QHHT解説」、またはFAQをご参照ください)。サブコンシャスは、この人生に生まれてきた目的や様々な出来事や健康上の問題などについて、答え、様々な形でヒーリングを行ってくれます。サブコンシャスは自分と繋がる高次の自己ですので、すべて自分自身で行います。その体験に良い悪いはなく、すべて意味があります。

 今、人類の意識がだんだんと「目覚め」に向かって進化しています。いずれ、私たちは全てを知る「叡知」に今の意識のままアクセスできるようになると言われています。QHHTでサブコンシャスに繋がると、次第に誰の助けも借りずに、その「叡知」にアクセスできるようになるでしょう。

 

 プラクティショナーはサブコンシャスにスムーズに繋がれるように、できる限りのサポートしていきます。ドロレスがQHHTを開発してから、かなりの年月が経っており、現在のプラクティショナーはこの状況に合わせて、様々な工夫をするようになりました。QHHTレベル3プラクティショナー・コースではそれをきちんと学ぶことができました。また、これまでの臨床心理士やヒーラーとしての経験、トランス誘導の経験、自分自身のトランス状態でビジョンを見てきた体験などを、これほど生かせる仕事はないと思っています。

QHHTコース案内

学びたい方のために

QHHTのプラクティショナー資格にはレベル1~3があります。

それぞれのレベルの資格を取るためには、以下のようにコースを受講し、テストを受けたり、必須条件を満たす必要があります。

レベル1は日本語のオンライン・コースがありますが、ドロレス・キャノンは亡くなる数年前に講座のビデオを撮るようにとサブコンシャスから言われたそうで、それらのビデオを使って学ぶものです。

資格を取得を考えていなくても、QHHTについてもっと深く知りたい方も受講できます。

こちらのサイトから入ると割引があります。

*QHHTを学ぶ中で出てきた疑問などがあれば、お問い合わせからご連絡ください。

レベル3プラクティショナーにはドロレスが作ったQHHTをきちんと伝える役目があります。

レベル1:QHHTの基礎を学ぶ

レベル2:スキルアップとキャリアアップ(通訳付き開催可能性あり)

レベル1(オンラインまたはライブ)を受講したQHHT®プラクティショナーのためのこの補習コースは、QHHT®の軸となる技術の強化に重点を置いているものです。プラクティショナーと共にインタビューや質問の技術を高め、各個人独自の催眠誘導の声をマスターするために直接フィードバックが行われます。
このコースを受講する前に、ある程度セッション数をこなしていることが強く推奨されています。 より多くの経験を積めば積むほど、このコースの高度な内容をよりよく理解できるようになるからです。 このコースでは、カイヤ・ウィッテンバーグの開発した、QHHT®ビジネスの核となる要素を構築するために、競争ではなく、協力の5次元世界を強調した1日のワークショップが含まれています。
レベル2認定証は、25人分のセッション記録を完成させ、提出した後に授与されるものです。

このコースはオンラインとライブの両方があり、ドロレスのクオンタム・ヒーリング・ヒプノシステクニック℠を実践するために必要な方法を身につけることができるものです。

レベル1コース(日本語)

QHHT®のセッションを行うために必要な基本的なスキルを学ぶコースです。

こちらは以下にご案内しているように日本語のオンラインコースがあります。

レベル1コンパニオンコース

レベル1オンラインコースを修了したばかりのプラクティショナーが、練習セッションを始めるにあたって疑問や手助けが必要だと感じたときに役立つように作られているコースです。すべてのレベルのプラクティショナーも再教育コースとして参加できるものです。

こちらは日本でも随時開催される予定です。

レベル1インターン

レベル1トレーニングを修了し、5回の練習セッションの記録を提出した新しいプラクティショナーは、レベル1インターンとしてQHHT本部のプラクティショナーのリストに掲載してもらうことができます。合計25人分のセッションを完了した後は、インターンではなく、レベル1プラクティショナーとしてQHHT本部のプラクティショナーリストに掲載されます(掲載については、全て本部への届けが必要です)。

レベル3:QHHTのあらゆる面をマスターする(英語のみ)

レベル3は、過去2年以内にレベル2を修了し、QHHTを始めて1年以上経過し、延べ125回以上のセッションを行い、ドロレスが教えるQHHT®を行うプラクティショナーのためのクラスです。3日間の少人数のコースで、プラクティショナーの実際のセッション記録(ビデオ)について、専門的な評価とフィードバックが得られるものです。

レベル3コースでは、プラクティショナーひとりひとりの実際のセッションスキルを確認、評価し、ドロレスと同じようにテクニックを使うことができるよう、微調整されるように作られているものです。

​*このページのコース情報はすべて以下のQHHT本部のものを抜粋、翻訳したものです。

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QHHT®を学びたい方は

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ドロレス・キャノン、ジュリア・キャノン著作