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「内なる導き手とつながる講座」開催


アスクレピオスの像

Nina Aldin Thune, CC BY-SA 3.0 <http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/>, ウィキメディア・コモンズ経由で


「内なる導き手とつながる講座」を開催することにしました。


私は過去世で、アスクレピオスの夢の神殿でヒーラーとして仕事をしていました。その聖域全体で統合的に心身を癒すことがなされていたのですが、私が担当していたヒーリングは、「星とつなげること」でした。おそらくは星からのメッセージを受け取ったり、星と行き来できるようにすることだったのかなと推測しています。


7月にQHHTグループセッション「ガイドと会う」を行い、私自身は誘導するだけでしたので、ガイドには会ってないし、サブコンシャスとの違いもよくわからないと思っているくらいだったのに、先日夢でアスクレピオスからこういう講座をしてほしいといわれてはじめて、そうか、こういう存在をガイドというのかと改めて理解しました。


私自身のサブコンシャスは別のことをやってほしいとのことで、それに取り組んでいたのですが、それだけでは足りないのでしょうね。ガイドは導いてくれる存在ですから、さらにどこかに連れて行こうとしているらしいです。その司令は結構面倒なのですが、過去世とはいえボスの司令を聞かないわけにはいきません。時空を超えてるので、たぶん関係ないのです。それで、重い腰を上げ、気の変わらないうちにブログに書いています。ガイドからの呼びかけなんて書いていたら、本当に呼びかけられてしまいました。


なぜこんなことになったのか、本当に不思議なのですが、私はただ「スターピープル」の語源を知りたくなって調べていたんです。「スターピープル」はブラッド・スタイガーが最初に著作のタイトルとして使ったというようなことが、Wikiに書いてあり、その中で、あの『ブレードランナー』の原作者フィリップKディックは自分のことをスターピープルではないかと疑っているという手紙を受け取ったとあったのです。


それは本当なのかと思い、その出典を調べていくと、まあ、フィリップKディックの面白いこと。単なるSF小説作家ではありませんでした。スターピープルであることは公言していましたし、予知夢や時空を超えるような体験を変成意識でしているのです。それらの自分の体験をSF小説にしていたので、彼の話はある意味、とてもリアリスティックなんです。


すると、私の中の変成意識オタク体質がうごめき(笑)、さらに彼が『釈義』と呼ぶ、変成意識で得た情報とそれに関する考察をまとめたものの精選集を古本で取り寄せてハマって読んでいました。そこになんと「アスクレピオス」の名前が出てきたのです。


フィリップKディックはアスクレピオスからいろいろ教えてもらっていたようで、自分の個人教師だと書いてありました。その夜、私は夢を見ました。アートを使って講座をやって楽しいというもの。それがアスクレピオスからの司令だとわかりました。アートセラピーはアメリカで勉強したものですし、ずっとやってきたものだったのですが、そういう一般的なものではなく、なるべく日常意識を使わずに、上位の意識とつながるためにアートを使うのです。それは、実は昨年の今頃3~4カ月の間、自分がひとりでずっとやって、なにか上とつながる感じがもてたやり方なのです。


それをみなさんにもご紹介しなさいということのようです。アスクレピオスとしては、多くの人が直接つながって、メッセージを受け取れるようになってほしいと思っているように感じます。だから、それを極めようとしていたフィリップKディックの本にめぐり合わせたようなのです。


この講座は半年間続ける必要があります。継続することで、突破できる感じがあるからです。30名限定になります。少人数で進度を見ながら教えるほうがよいので、1クラス6名ずつです(5組)。各クラスは月に1回全6回。それに加えて3回(秋分、冬至、春分)全体クラスを行う予定です。クラスの間は各自主練習が必要になります。料金は30000円です(これらは、アスクレピオスの指示なので、サポートにも来てくださる、いや必ず来てもらおうと思います)。


日時や詳細、お申込み方法は後日こちらにアップいたしますので、どうぞお楽しみにしていてください。




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