• Naoko

ガイドとサブコンシャス②



ガイドとサブコンシャスについて書いているせいで通路が活性化されたのか、サブコンシャスから「早く寝るように」と言われ、気づくと10時間くらい寝ていました。


たぶん新しいサロンへの引っ越しやらなんやらで、どうやら疲れが溜まっていたみたいです。私たちは案外と身体のことをおろそかにしていますが、サブコンシャスとちゃんとコンタクトするようになってから、結構教えてもらうようになりました。


はっきりとサブコンシャスを感じたのは、一昨年ごろ、一時的に体調不良というか鬱っぽい感じになっていた時のことです。自分では平気だと思って、毎日のようにセッションや他の仕事などを休みなくやっていました。今思うと、東京の自由が丘サロンを引き揚げて、その引っ越しで疲れていたはずなのに、福岡に戻ってもどんどん仕事をしていました。


それに加えて、レベル3コースのビデオ提出のための文字起こしと翻訳と字幕つけの作業が何度かあり(インタビューも提出する必要があったので、6時間丸々です)、夜を徹して作業してへとへとになっていたのに、気づきませんでした。


やる気もあっていろいろ進んでいる(と思っている)ときは、気分もハイになってしまうので、身体をおいてきぼりにしていることに、自分では気づかないものです。あるクライアントさんから「顔色が悪い」との愛のあるご指摘を受け、そのような状態でセッションはできないと思い、そこからすべてのセッションをいったんお休みにしました。


ここから元気になるまでに実は結構時間がかかりました。臨床心理士としても仕事をしているので、一度神経を病むと回復までには時間がかかるとわかっていたので、わかってからすぐに休んだのですが、それでも1年近くやる気がでなかった気がします。


でも、そういうときなんですよね、サブコンシャスがコンタクトしてくるのは。

私が切実に求めていたからかもしれません。


ある日、急に乳製品(クリーム)が目に浮かんでとても食べたくなったのです。たまたま開催されていた北海道物産展に行き、クリーム系のお菓子などを買って食べました。それでも足りずに、なぜかものすごくバターが食べたいと感じました。それってどうなの?と思い、冷蔵庫にあったバターでギーを作ることにしました。ギーのほうが摂りやすそうなイメージがあったからです。


毎日のようにギーを摂っていたわけですが、こんなにカロリー摂ってもいいのか心配になっていた時にはっきりと声が聞こえました。「それはあなたの神経を休める」(英語でした)と。


調べると確かにギーはアーユルヴェーダ(インド・スリランカの伝統医学)では

「記憶力、知性、消化力、精力、オージャス(活力素)、カパ、脂肪を増大させ、ヴァータ、ピッタ、毒素、錯乱、疲労、不幸、発熱を除去し、 全ての油脂類の中で最も優れている。ギーの用い方によっては無数の効果をあげることができる」 (チャラカ・サンヒター第1巻第27章)

と言われているらしいです。昔あるサイキックの方に、インドでアーユルヴェーダをやっていたことがあるといわれたけど、その名残(記憶?)なのかわかりません。確かにサブコンシャスは私のどんな過去世の記憶にもアクセスできるから、そこから教えてくれたのでしょうね。


ギーを摂るうちに本当にだんだんと元気になってきました。それくらいから、よりサブコンシャスのこと信頼するようになりました。


これは導いてくれているので、ガイドといえばガイドなのかもしれませんが、私の過去世にアクセスしてサブコンシャスが伝えてくれたといえばサブコンシャスだし。個人的にはそういうラベルはどうでもよくて、ちゃんとつながると、いろいろ教えてくれるということです。


今度のQHHTグループセッションでは「ガイドと会う」ですが、サブコンシャスがどこに(誰に?)連れて行ってくれるかはやってみないとわかりません。それぞれの方で違うと思うのです。とても楽しみですね。


お申し込みは以下からどうぞ。


URL: https://qhhtgroup2.peatix.com/



*こちらのグループセッション参加後に、アル・リシャでQHHT個人セッションを受けられると、参加費分がお値引きとなります(前回分も加算されます)。


*2022年にアル・リシャでQHHT個人セッションを受けられた方は、参加費が無料になります。ご希望の方は、無料になる割引コードをお渡ししますので、Peatixのお問い合わせからご連絡ください。お申込みの際にそのコードをご入力ください。


*このグループセッションは録画できません(著作権の関係により許可されておりません)ので、動画配信はありません。開始30分後は他の参加者の妨げになるために、入室できませんのでご注意ください。感想を録画することがありますが、外に出してほしくない場合はその旨お伝えください。



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