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よくある質問(FAQ)

QHHTセッションやGalactic Astrology+セッションについての疑問にお答えしています。受ける際の参考にしてください。

  • ◇ QHHTを受ける前に準備した方がいいことはありますか?
    質問リストを作ることです。質問は紙に書くか、プリントアウトしてお持ちください。だいたい10~15くらいです。あまりにも多いと答える時間がなくなる可能性もありますので、その場合は優先順位をつけてください。以下は質問のテーマ例です。具体的な質問の方が具体的な答えが出ます。 〇人生に関すること 例)生まれてきた目的、使命、人間関係(家族、パートナー)、仕事など。 〇健康に関すること 例)病気があればその症状。頭痛や肩こりについてなど。 〇スピリチュアルに関すること 例)不思議体験の意味、出身の星など。 これら質問を考えるというのは、人生を振り返る良い機会にもなります。これまでを振り返ることで自分のパターンがわかり、セッションの準備にもなります。
  • ◇ QHHTの当日持ってきた方がいいものはありますか?
    質問リストをお持ちください。ベッドに横になっていただきますので、ゆったりできる服装でお越しください。着替えをお持ちいただいても大丈夫です。お好みの録音機器もお持ちください。こちらでも録音し、USBでお渡しできますが、後から聞くためにはご自分が使いやすい録音機器に入れておくのはよいと思います。iPhoneの場合は、こちらで録音したものをAirDrop経由でその場でお渡しいたします。
  • ◇ QHHTのサブコンシャスとは何ですか?
    英語のサブコンシャスを直訳すると潜在意識となりますが、ドロレスは「彼ら」と呼んでいました。それは「彼ら」が名前は必要ないと言ったからです。サブコンシャスは、ハイヤーセルフやオーバーソウル、超意識、宇宙意識と言われていますが、どの次元の意識にアクセスするかによって、呼ばれ方や捉え方が変わるので、本来は名前を付けることができない存在です。ただチャネリングのように外部の存在ではなく、その人自身と繋がり、その人をよく知っている存在になります。
  • ◇ QHHTはチャネリングとは違うのですか?
    別の存在が来て、あなたのことを話すわけではありません。話をするサブコンシャスは、あなた自身が繋がっている高次の自己、ハイヤーセルフです。あなた自身を通してくるので、あなたの使う言葉やあなたの思考を使います。プラクティショナーは上手に繋がれるように促すだけです。
  • ◇ QHHTはZoomやSkypeなどのオンラインで行うことはできますか?
    できません。ドロレス・キャノン自身がはっきりとできないと言っています。催眠中には、入っている方には気づかない変化が起きています。それをプラクティショナーがきちんと捉えて、サポートする必要があります。ネット回線は何かの事情でいつ切れるかわかりません。そのような状態でクライアントを置き去りにする可能性があることを考えたら、それができるプラクティショナーはいないと思います。ただし、QHHTのグループセッションというものがありますが、これは、オンライン上で行うことができるとQHHT本部も許可しています。これは、プラクティショナーが側にいて、その人の個人のために様々な質問するというものではなく、グループ全体をプラクティショナーが誘導していくもので、QHHTのお試し体験的なものです。
  • ◇ QHHTの催眠にうまく入れますか?
    QHHTでは夢遊性トランス状態(シータ波状態)に入ってもらいますが、それは難しいものではありません。夢見のような状態といいますが、実際に夢を見ている状態とは少し異なります。私たちは毎日2回、目覚めた後と寝る直前に脳波がシータ波になっていると言われていますが、そのボーっとした状態のことです。毎日やっていることなので、何も気構える必要はありません。ただ催眠に入ろうと一生懸命に頑張ったり、入れないのではと心配し過ぎたりすると緊張してしまうこともあるので、全てを忘れて、ゆっくり楽しもうという気持ちでいるとうまくいきます。
  • ◇ 初めてなので緊張します。QHHT催眠の時に何かできることはありますか?
    近年は人類の意識が目覚める方向に変化しており、催眠に深く入りながらも、意識が残っている傾向にあります。ドロレスが始めた40年前は、催眠の時の記憶があまりなく、日常の意識が残っていないことが多かったそうです。現在では9割以上の方が、はっきりと日常の意識がありながらも、催眠に深く入っている状態です。ですので、日常の分析的左脳的な意識に邪魔されないようにすることが大切になります。 QHHTレベル3プラクティショナーで、その教育にも携わっているスザーン・スプーナーは4つのコツを紹介しています。 ①プラクティショナーが催眠の導入の時に語る言葉に沿ってできるだけ、生き生きとイメージすること ②プラクティショナーに質問されたら、最初に思い浮かぶことを言うこと ③プラクティショナーに何が見えますかと聞かれたら、見えるものを全部見ようとすること(人によっては見るよりも、感じたり、聞いたりすることが得意な人もいますので、それも同様にすること) ④それについて、できるだけたくさん話をすること。 催眠中とはいえ、ただ受け身でいるだけでは何も起こりません。積極的に想像力を働かせることが呼び水となり、どんどん深くつながっていきます。
  • ◇ ​瞑想中などにイメージを見たりすることがあまりできませんが…
    人によって「見る」よりも、「感じる」や「聞く」ことの方が得意な人もいます。ある方は、物凄く詳細に宇宙船や惑星の様子を伝えてくれていたのですが、終わって話を聞くと、全く何も見えていないとのことでした(拙著『宇宙世記憶』の中の「宇宙人の科学者」の方)。上のスザーンのコツの一つである、とにかくどんどん話すということを実践していただけだと教えてくれました。感覚的に思ったままを話していたということです。 「見る」ということ一つにしても、人によってかなり違います。ランチで食べたものを思い出してというと、映画のようにはっきり見る方もいれば、ぼんやりと見る方もいます。セッション中に動画のように変化していくものを見る方もいれば、一つの場面をぼんやりと見て、それについて質問に答えるうちに、わかってくる方もおられます。 見えていないと思い込んでいる場合もあります。目を閉じている時に漏れる明かりが見えていたとしても、それも見えているものです。その時にどんな感じがするのかも大切な情報です。それらを言って頂ければそこから展開していきます。 プラクティショナーには、クライエント様が見ているものが見えないし、何が起きているのかわからないので、それを伝えて頂ければよりサポートしやすくなります。
  • ◇ QHHTでサブコンシャスとつながることはできますか?
    サブコンシャスとはすべてを知る高次の自己ですが、誰でも元々つながっています。こちらに予約をした時点で、サブコンシャスが何か伝えたいことがあり、それをキャッチしたのは、それを受け取ることができたということです。高次の自己、ハイヤーセルフとはいえ、自分とつながる存在ですので、自分が使う言葉や思考、イメージ、体感を使って伝えてきます。上の存在とはいえ、仰々しい話し方をするわけではありません(たまにそういう方もおられますが、それはその方が普段から、そういうものに馴染んでいるからです)。別の存在であることを期待してしまうと、つながって、伝えてきていることに気づかない場合があります。QHHTを受けに来たというだけで、つながっているということを信じて、サブコンシャスが送るメッセージに注意を払えば大丈夫です。
  • ◇ QHHTのセッションの時間がきちんと決まっていないのはなぜですか?
    人によって、インタビューの時間も、催眠の時間も異なるので、だいたいの時間を表示しています。ドロレスは来られる方の体験を尊重していたので、このような形になっています。ポストセッションには、そこまで時間は必要ありませんが、時間に余裕を持ってきていただきたいです。もし飛行機などでどうしても出なければいけない時間がありましたら、開始時にプラクティショナーにお伝えください。​
  • ◇ QHHTはどうして1日一人しかセッションをしないのですか?
    ドロレスは毎日のようにQHHTセッションをしていましたが、一日ひとりでした。ドロレス自身がレベル1のテキストに「これだけのことをやれば1日ひとりしかできないだろう」と書いています。私もレベル2,3を学ぶまでは、できるものだと思い込んでいましたが、深く勉強すればするほど、1日でも足りないくらいだと思うようになりました。それくらい繊細でエネルギーも使うし、だからこそ、効果のあるテクニックなのだと思います。​
  • ◇ QHHTはどのくらいの頻度で受ける必要がありますか?
    一生に一度でいいと言われていますが、誰にでも人生の変化が訪れ、ハイヤーセルフに相談したい時もあるでしょう。また、目に見えない世界を探求したい方もおられると思います。そのような時に再び受けて頂くとよいと思います。いずれにせよ、少なくとも半年以上開けた方がいいと言われています。あまり短い期間に受けたとしても、上からの視点ですので、情報に変化がないことがあります。再び受けて頂いても時間は変わりません。
  • ◇ QHHTは何のために録音するのですか?
    忘れないと思っていても、夢のように日常の意識に戻ると忘れてしまうことがあるからです。何度も聞くことで、サブコンシャスに言われたことを行動に移すことができるようになります。イメージトレーニングのように、その行動に対する神経ネットワークが整い、行動に移すことができるようになります。また、サブコンシャスの声のバイブレーションが大事で、癒し効果があると言われています。録音を聞く時に、聞いている自分にとって必要な部分が聞こえるということもあります。また録音の音を小さくして、トランス状態に入り、サブコンシャスから別のメッセージをもらうことなど、様々な使い方ができます。
  • ◇ QHHTを受けた後に、本当に繋がっていたのかわからなくなったのですが?
    催眠中でも、顕在意識が残っているために、終わってからそのようなことを言う人が多いようです。人類の意識が目覚めてきているために、深く入りつつも、顕在意識も残っています。だから普段考えていたことを言っただけではないかと思う人もいますが、録音を聞くと催眠中に当たり前と思って話していたことが、時空を超えた視点からの情報であり、意外なことを言っていたりすることを発見できます。また、上位の意識を受け入れることに抵抗している場合もあります。サブコンシャスの言葉を信じなければ、何も変化を起こす必要はないから、信じないようするのです。そのまま何もなかったかのように、今までと同じように生きていきたい人もいるかもしれません。その言葉をどう扱うのかは自分次第です。
  • ◇ QHHTセッション後に特に何も変化していない気がします。
    録音を聞くことです。サブコンシャスからもらったアドバイスを実行することです。待っていても、サブコンシャスが何かしてくれるわけではありません。サブコンシャスと繋がって、物質次元にいるのはこの私たちです。私たちが物質次元で行動し、具体化しなければ、サブコンシャスには手出しをすることはできないのです。しかし、サブコンシャスはその流れを確実に作ってくれているので、そこに注意を向け、信じて行動することです。
  • ◇ ​QHHTプラクティショナーのレベルの違いは何ですか?
    QHHTレベル1プラクティショナーは、基本的なドロレスの催眠テクニックを身につけています。 ​ レベル2プラクティショナーになると、その催眠テクニックに磨きをかけるための技術を学びます。レベル1まではQHHTテクニックに慣れるために自ら練習をして、他の人に指導してもらうことはありません。しかし、レベル2になると講師からより深く催眠に入るための知識を授けられ、指導を受けます。そしてレベル2コース終了後には、筆記試験を受け、それに合格すると資格がもらえます。 ​ レベル3プラクティショナーは、レベル3コースを受けた後に、実際にクライアントさんにQHHTを行っているビデオを撮り、講師に提出します。それに対してフィードバックをもらい何度も提出します。講師がドロレスのレベルに達していると判断した場合にのみ、資格がもらえます。 ​ 日本ではQHHTプラクティショナーとだけ記載している方は、レベル1の方が多いようです。レベル1は基本的なことはできますが教わっていない技術などもあり、当然ながらセッションは同じものにはならないでしょう。
  • ◇ ​QHHTプラクティショナーは誰でもなれますか?
    QHHTプラクティショナーの資格は誰にでも取ることができます。 まずはレベル1オンラインコースを受けてください。その際、こちらのサイトのリンクから入り、クーポンコードを入力すると10%の割引があります(『宇宙世記憶』に記載されていた方法から変更になっています)。 レベル1オンラインコースの最後に選択式のテストがあります。それに合格した後、無料で5人の方にQHHT練習セッションを行います(もしくはレベル1コンパニオンクラスに参加)。すると、レベル1インターンになれます。その後に、25人の異なる人にセッションを行うと、レベル1プラクティショナーとなり、有料でQHHTセッションを行うことができます。
  • ◇ Galactic Astrologyの無料チャートの作り方を教えてください。
    こちらの動画をご覧ください。 Galactic Astrology無料チャート作成サイト Galactic Astrology | Galactic Soul Connections (galacticastrochart.com)
  • ◇ Galactic Astrologyは恒星占星術やこれまでの恒星の解釈と何が違いますか?
    大きく2つの点で違いがあります。 ①チャートの作成方法の違い 日本で恒星占星術(ブレイディ)と呼ばれているのは、恒星パランという方法を使って、チャートを作ります。一方、松村潔先生は恒星パランに加え、ヘリオセントリックという方法を使います。 しかし、Galactic Astrologyのチャートはジオセントリックという方法でチャートを作っています。 ②解釈の元となるデータの違い 恒星占星術では、主にギリシア神話に基づき、星の意味を解釈しているようです。例えば、アルケスというコップ座のα星がありますが、ヒドラ(うみへび)の背中にあるカップのことを示しますが、中に液体を入れて運ぶコップという形が象徴するものとして、神聖なものを伝承していくという意味(実際にローマ法王にはこの星にリンクした人が多い)になっています。 一方、ギャラクティック・アストロロジーが参照にしているデータは、ジュリア・バラズさんがQHHTセッションで得た宇宙人や宇宙人コンタクティの情報(リサ・ロイヤルやエレナ・ダナーンなど)です。 つまり、恒星占星術などはギリシア神話とその星と関わりのある著名な地上の人物の情報を元にその星の解釈を決めていますが、ギャラクティック・アストロロジーでは、QHHTやチャネリングなどの変性意識状態で得られた情報を元に解釈しています。実際、ジュリア・バラズさんは、ギャラクティック・アストロロジーのリーディングは半分はチャートから、半分は直観(つながってでてきたもの)としています。 とちらが正しい、間違いではなく、それぞれ見ているものが異なるということです。しかしながら、自分のギャラクティックルーツを知りたいならば、ギャラクティック・アストロロジーの方がよりぴったりくるものだということです。
  • ◇ ギャラクティック・ヒプノシスとQHHTはどう違いますか?
    ギャラクティック・ヒプノシスはギャラクティック・チャート・リーディングの後に、そのチャートの中にある星(故郷の星や関わりがあった星)へと誘導していくものです。つまり、最初から行く場所を決めているというところが違います。 一方、QHHTは行く場所を決めるのはサブコンシャス(ハイヤーセルフ)ですので、普通、プラクティショナーから誘導することはありません(特定の情報が得たい場合は可能です)。 大きな違いとしては、QHHTではサブコンシャス(ハイヤーセルフ)とつながり、持ってきていただいた質問に答えてもらうのですが、ギャラクティック・ヒプノシスでは、それは行いません。 ギャラクティック・ヒプノシスはチャートに示される故郷の星や関わりのあった星に飛んでみて体験するということに重きを置いているからです。そこに戻ることで、自分が地球に持ち込もうと考えていたその星のエッセンスを思い出すことを目的としてしています。
  • ◇ 一般的な占星術や星占いとは、どのように違うのですか?
    一般的な占星術や星占いは、生まれた日時や出生地から、その人の太陽やその他の惑星が12サイン(星座)のどこに属するかなどを見て、そこから、その人の在り方を解釈するものです(実際はもっと複雑ですが)。そこから地球上での生活、例えば、仕事や恋愛について、何らかのアドバイスがもらえます。 ギャラクティック・アストロロジーでは、まず星座は12星座ではなく、宇宙人に関連する星座(例えば、リラなど)を使います。そこで割りだされるものは、宇宙の故郷の星や立ち寄った星などです。 さらに宇宙的な仕事(宇宙的な使命という言い方もできるかもしれません)やどの星とつながり、サポートしてもらっているかなどです。当てはまる方には守護天使などについてもお話できます。 地球の生活でのアドバイスが欲しい場合は、一般的な占星術がよいと思いますが、自分が宇宙から持ち込んだエッセンスは何なのか?それをどのように生かすといいのかなどは、ギャラクティック・アストロロジーがよいと思います。
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