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よくある質問

FAQ

QHHTセッションについての疑問にお答えしています。受ける際の参考にしてください。

QHHTセッションを受ける準備についての質問

事前に準備した方がいいことはありますか?

質問リストを作ることです。質問は紙に書くか、プリントアウトしてお持ちください。だいたい10~15くらいです。あまりにも多いと答える時間がなくなる可能性もありますので、その場合は優先順位をつけてください。以下は質問のテーマ例です。具体的な質問の方が具体的な答えが出ます。
〇人生に関すること 例)生まれてきた目的、使命、人間関係(家族、パートナー)、仕事など。
〇健康に関すること 例)病気があればその症状。頭痛や肩こりについてなど。
〇スピリチュアルに関すること 例)不思議体験の意味、出身の星など。
これら質問を考えるというのは、人生を振り返る良い機会にもなります。これまでを振り返ることで自分のパターンがわかり、セッションの準備にもなります。

当日持ってきた方がいいものはありますか?

質問リストをお持ちください。ベッドに横になっていただきますので、ゆったりできる服装でお越しください。着替えをお持ちいただいても大丈夫です。お好みの録音機器もお持ちください。こちらでも録音し、USBでお渡しできますが、後から聞くためにはご自分が使いやすい録音機器に入れておくのはよいと思います。iPhoneの場合は、こちらで録音したものをAirDrop経由でその場でお渡しいたします。

サブコンシャスとは何ですか?

英語のサブコンシャスを直訳すると潜在意識となりますが、ドロレスは「彼ら」と呼んでいました。それは「彼ら」が名前は必要ないと言ったからです。サブコンシャスは、ハイヤーセルフやオーバーソウル、超意識、宇宙意識と言われていますが、どの次元の意識にアクセスするかによって、呼ばれ方や捉え方が変わるので、本来は名前を付けることができない存在です。ただチャネリングのように外部の存在ではなく、その人自身と繋がり、その人をよく知っている存在になります。

チャネリングとは違うのですか?

別の存在が来て、あなたのことを話すわけではありません。話をするサブコンシャスは、あなた自身が繋がっている高次の自己、ハイヤーセルフです。あなた自身を通してくるので、あなたの使う言葉やあなたの思考を使います。プラクティショナーは上手に繋がれるように促すだけです。

ZoomやSkypeなどのオンラインで行うことはできますか?

できません。ドロレス・キャノン自身がはっきりとできないと言っています。催眠中には、入っている方には気づかない変化が起きています。それをプラクティショナーがきちんと捉えて、サポートする必要があります。ネット回線は何かの事情でいつ切れるかわかりません。そのような状態でクライアントを置き去りにする可能性があることを考えたら、それができるプラクティショナーはいないと思います。ただし、QHHTのグループセッションというものがありますが、これは、オンライン上で行うことができるとQHHT本部も許可しています。これは、プラクティショナーが側にいて、その人の個人のために様々な質問するというものではなく、グループ全体をプラクティショナーが誘導していくもので、QHHTのお試し体験的なものです。

QHHTセッション中についての質問

うまく催眠に入れますか?

QHHTでは夢遊性トランス状態(シータ波状態)に入ってもらいますが、それは難しいものではありません。夢見のような状態といいますが、実際に夢を見ている状態とは少し異なります。私たちは毎日2回、目覚めた後と寝る直前に脳波がシータ波になっていると言われていますが、そのボーっとした状態のことです。毎日やっていることなので、何も気構える必要はありません。ただ催眠に入ろうと一生懸命に頑張ったり、入れないのではと心配し過ぎたりすると緊張してしまうこともあるので、全てを忘れて、ゆっくり楽しもうという気持ちでいるとうまくいきます。

とはいえ初めてなので緊張します。催眠の時に何かできることはありますか?

近年は人類の意識が目覚める方向に変化しており、催眠に深く入りながらも、意識が残っている傾向にあります。ドロレスが始めた40年前は、催眠の時の記憶があまりなく、日常の意識が残っていないことが多かったそうです。現在では9割以上の方が、はっきりと日常の意識がありながらも、催眠に深く入っている状態です。ですので、日常の分析的左脳的な意識に邪魔されないようにすることが大切になります。

 

QHHTレベル3プラクティショナーで、その教育にも携わっているスザーン・スプーナーは4つのコツを紹介しています。

①プラクティショナーが催眠の導入の時に語る言葉に沿ってできるだけ、生き生きとイメージすること

②プラクティショナーに質問されたら、最初に思い浮かぶことを言うこと

③プラクティショナーに何が見えますかと聞かれたら、見えるものを全部見ようとすること(人によっては見るよりも、感じたり、聞いたりすることが得意な人もいますので、それも同様にすること)

④それについて、できるだけたくさん話をすること。

催眠中とはいえ、ただ受け身でいるだけでは何も起こりません。積極的に想像力を働かせることが呼び水となり、どんどん深くつながっていきます。

​瞑想中などにイメージを見たりすることがあまりできませんが…

人によって「見る」よりも、「感じる」や「聞く」ことの方が得意な人もいます。ある方は、物凄く詳細に宇宙船や惑星の様子を伝えてくれていたのですが、終わって話を聞くと、全く何も見えていないとのことでした(拙著『宇宙世記憶』の中の「宇宙人の科学者」の方)。上のスザーンのコツの一つである、とにかくどんどん話すということを実践していただけだと教えてくれました。感覚的に思ったままを話していたということです。

「見る」ということ一つにしても、人によってかなり違います。ランチで食べたものを思い出してというと、映画のようにはっきり見る方もいれば、ぼんやりと見る方もいます。セッション中に動画のように変化していくものを見る方もいれば、一つの場面をぼんやりと見て、それについて質問に答えるうちに、わかってくる方もおられます。

見えていないと思い込んでいる場合もあります。目を閉じている時に漏れる明かりが見えていたとしても、それも見えているものです。その時にどんな感じがするのかも大切な情報です。それらを言って頂ければそこから展開していきます。

プラクティショナーには、クライエント様が見ているものが見えないし、何が起きているのかわからないので、それを伝えて頂ければよりサポートしやすくなります。

サブコンシャスと繋がることはできますか?

サブコンシャスとはすべてを知る高次の自己ですが、誰でも元々繋がっています。こちらに予約をした時点で、サブコンシャスが何か伝えたいことがあり、それをキャッチしたのは、それを受け取ることができたということです。高次の自己、ハイヤーセルフとはいえ、自分と繋がる存在ですので、自分が使う言葉や思考、イメージ、体感を使って伝えてきます。上の存在とはいえ、仰々しい話し方をするわけではありません(たまにそういう方もおられますが、それはその方が普段から、そういうものに馴染んでいるからです)。別の存在であることを期待してしまうと、繋がって、伝えてきていることに気づかない場合があります。QHHTを受けに来たというだけで、繋がっているということを信じて、サブコンシャスが送るメッセージに注意を払えば大丈夫です。

時間がきちんと決まっていないのはなぜですか?

人によって、インタビューの時間も、催眠の時間も異なるので、だいたいの時間を表示しています。ポストセッションには、そこまで時間は必要ありませんが、時間に余裕を持ってきていただきたいです。もし飛行機などでどうしても出なければいけない時間がありましたら、開始時にプラクティショナーにお伝えください。

QHHTセッション後についての質問

どのくらいの頻度で受ける必要がありますか?

一生に一度でいいと言われていますが、誰にでも人生の変化が訪れ、ハイヤーセルフに相談したい時もあるでしょう。また、目に見えない世界を探求したい方もおられると思います。そのような時に再び受けて頂くとよいと思います。いずれにせよ、少なくとも半年以上開けた方がいいと言われています。あまり短い期間に受けたとしても、上からの視点ですので、情報に変化がないことがあります。再び受けて頂いても時間は変わりません。

何のために録音するのですか?

忘れないと思っていても、夢のように日常の意識に戻ると忘れてしまうことがあるからです。何度も聞くことで、サブコンシャスに言われたことを行動に移すことができるようになります。イメージトレーニングのように、その行動に対する神経ネットワークが整い、行動に移すことができるようになります。また、サブコンシャスの声のバイブレーションが大事で、癒し効果があると言われています。録音を聞く時に、聞いている自分にとって必要な部分が聞こえるということもあります。また録音の音を小さくして、トランス状態に入り、サブコンシャスから別のメッセージをもらうことなど、様々な使い方ができます。

受けた後に、本当に繋がっていたのかわからなくなったのですが?

催眠中でも、顕在意識が残っているために、終わってからそのようなことを言う人が多いようです。人類の意識が目覚めてきているために、深く入りつつも、顕在意識も残っています。だから普段考えていたことを言っただけではないかと思う人もいますが、録音を聞くと催眠中に当たり前と思って話していたことが、時空を超えた視点からの情報であり、意外なことを言っていたりすることを発見できます。また、上位の意識を受け入れることに抵抗している場合もあります。サブコンシャスの言葉を信じなければ、何も変化を起こす必要はないから、信じないようするのです。そのまま何もなかったかのように、今までと同じように生きていきたい人もいるかもしれません。その言葉をどう扱うのかは自分次第です。

セッション後に特に何も変化していない気がします。

録音を聞くことです。サブコンシャスからもらったアドバイスを実行することです。待っていても、サブコンシャスが何かしてくれるわけではありません。サブコンシャスと繋がって、物質次元にいるのはこの私たちです。私たちが物質次元で行動し、具体化しなければ、サブコンシャスには手出しをすることはできないのです。しかし、サブコンシャスはその流れを確実に作ってくれているので、そこに注意を向け、信じて行動することです。

​*こちらに書ききれなかったことをサイト内ブログにて説明しております。よろしければそちらもご覧ください。