「お猿さん辞書」受付開始のお知らせ 松村潔先生の言葉を出典つきで引ける辞書アプリ(11月1日朝9時から)
こんにちは! Naokoです。
9月末に、松村潔先生との共著『お猿さんとの対話』の発売をお知らせしましたが、今日はその続きのご報告です。先生の正式な許諾をいただいて進めてきたお猿さんプロジェクトの第二弾、辞書アプリ「お猿さん辞書」の受付を、11月1日(日)朝9時から始めます。
お猿さん辞書とは
松村潔先生の本と講座の言葉を、一字一句そのまま、出典を添えて引ける辞書アプリです。たとえば「人間7番とシリウスの関係について、先生は何と言っていますか」とたずねると、該当する先生の文章が、書名や講座名つきでそのまま返ってきます。棚から言葉を探してくるのは、先生が描いた金色のお猿さんです。
棚には、書籍と原稿67冊分の全文(電子書籍や未刊行の原稿も含みます)、オンライン講座動画の語りおこし375回分、13年分のブログ雑記、対話番組『松村潔と次元進化する人間』の語りおこし、noteメンバーシップの板での先生の発言までが収まっています。あわせて約2,200万字、文庫本にするとおよそ220冊分です。先生の新しい本や講座が出るたびに棚へ取り込んでいくので、この辞書はこれからも育っていきます。
ひとつ、正直にお伝えしておきたいことがあります。回答のうち引用の部分は先生の文章そのままですが、整理や説明の部分はAIが作ったもので、先生ご本人の回答ではありません。同じ質問を先生にしたら、きっと違う答えが返ってくると思います。この辞書の主役は、あくまで先生の言葉です。
使い方は100秒の動画で
お猿さんが先生の原画から飛び出して、自分で案内してくれます。金色のお猿さん版と、先生の原画の姿のままの版の2本があります。
金色のお猿さん版
先生の原画のお猿さん版
先生にも見ていただきました
先日、先生のnoteメンバーシップの板で、この辞書の回答を初めてお見せする機会がありました。先生からは、こんな反応をいただきました。
この説明も面白いですね。いろんな本から話を引っ張り出してくる。私は過去に書いた本についてはかなり忘れていますから
ご本人も忘れている過去の説明を、出典ごと引き出してくる。この辞書にできることを、先生の言葉が言い当ててくださった気がして、嬉しい出来事でした(この記事でのご紹介も、先生からご快諾をいただいています)。
受付のご案内
受付は11月1日(日)朝9時からです。まずは松村潔先生のnoteメンバーシップにご参加の皆さまから、先着50名とさせていただきます。一般の方への受付は、先行の状況を見て、あらためてお知らせします。
ご利用にはGoogleアカウントでのログインが必要です。料金は月額の2プラン(税込)です。
・30問プラン:3,000円(お猿さんに月30問まで質問できます)
・60問プラン:6,000円(お猿さんに月60問まで質問できます)
回数は、お支払いの日にちに関係なく、毎月1日にプランの回数へ戻ります(使わなかった分の繰り越しはありません)。月の途中でご入会の場合も、その月はプランの回数をまるごとお使いいただけます。
お申し込みの手順は、先生のメンバーシップ内の投稿でご案内しています。メンバーシップ「エニアグラム、フラワーオブライフなど宇宙法則図について考える」へのご参加はこちらからどうぞ。 https://note.com/lockwood/membership/join
おわりに
この辞書は、松村潔先生から正式な許諾を受けて、AL RESCHAが企画・運営しています(協力:オフィスT)。資料を提供してくださった皆さま、そして快く許諾をくださった先生に、心から感謝しています。先生の言葉を学ぶ方の手元に、長く置いていただける辞書になりますように。
詳しいご案内・よくある質問はこちら https://osaru-dictionary.com



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