ドロレスと私の意外な接点 アレキサンドリア図書館をめぐって
- Naoko

- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは! QHHTレベル3プラクティショナーのNaokoです。
先日から「魂の図書館」シリーズを始めましたが、みなさん読んでいただいていますか? YouTubeでは実録のままに、ブログではAIの助けを借りて要約しています。これはこれで違う視点から物語を見ることになり、結構面白いので、過去にすでに本に書いたQHHTセッションなども、このやり方でまとめてみるつもりです。
さて、どうして「魂の図書館」と題したのか? それは実は、ドロレス・キャノンとの意外な接点と関係しています。
ドロレスは、私が使っているQHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)を作った人です。私は直接ドロレスに会ったことはありません。私が勉強を始めた2017年には、すでに他界していました。しかし、夢の中で声を聞いたことは以前お話ししました。そして、高校生の時に学校に行けず、父の書棚から手に取った本がエドガー・ケーシーの本だったことも、どこかで書きました。加えて、私の過去世に、古代ギリシアの「夢の神殿」でヒーラーとして働いていたものがあることも。ケーシーのリーディングも夢の神殿も、どちらも変性意識に入って情報を得て、その人の方向性を決めたり、癒したりするものです。こういう方法はエジプト時代から存在していたようですが、これについての関連は、またどこかで書きます。
ドロレスはアレキサンドリア図書館の司書だった
今の段階で、ドロレスとのつながりでいちばん大きいと思うのは、図書館と関係があります。
ドロレスは過去世でアレキサンドリア図書館の司書であったと、自らのラジオで話していました。一方の私は、銅像だった過去世でも、夢の神殿でヒーラーとして仕事をしていた過去世でも、その人生が終わると、必ずアレキサンドリア上空の宇宙船に戻るのです。「なぜアレキサンドリアとわかるのですか?」と質問されましたが、そうだとわかるのです。2019年にエジプトを訪れた際にも、わざわざアレキサンドリアまで足を延ばし、図書館上空の写真まで撮りました。

私は図書館の「部品」でした
その時はそれだけだったのですが、2024年に自分がセッションを受けた時に、あることが判明しました。そのセッションの詳細もいつか出したいのですが、簡単にいうと、私は上空にある図書館(宇宙船)を構成する部品でした(笑)。銅像だの、部品だの、非人間的な過去世が多いのですが、その部品になる前は、ただの情報の雲の一部で、パチパチしているだけでした(あとでクラウドと分かって、これも面白かったです)。それから部品になり、次に地球のどこに降りようかと考えているのです。
こういう話を松村潔先生にしたところ、「それもアレキサンドリアの図書館員だね、ドロレスとお仲間」と言っていただき、何か腑に落ちました。だから、ドロレスに共感し、情報を正しく引き出し、正しく残そうとしているのだと。
「正しさ」ということ
この正しさというのは、地球的な正しさではありません。今、松村潔先生の講座を主催しながら、得られる情報はビーイング(存在状態の振動数)によって変わる、と学んでいるところです。ビーイングの状態が上になればなるほど、時空の束縛から解放されるので、そういう束縛がない状態の知識を、地球的観点から歪めないという意味になります。
こういうことをやるのには、QHHTはもってこいの仕事だと思います。体験していただくとわかるのですが、それぞれが深い知識を持っています。私の役割はそれを地球的に歪めずに、いかに正しく話してもらうよう促すことではないかと思っています。
あなたの中にも、図書館に収められている物語があるかもしれません。自分の宇宙世や見えない世界を探索してみたいと思われた方は、いつでもどうぞ。
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